高血圧から痛風に

私がヒュウガトウキ(日向当帰)のことを知るきっかけとなったのが、自分が高血圧と診断されたのちに痛風になってしまったことです。

 

まず、5年ぐらい前に生命保険に加入するために病院に検査に行ったことがきっかけとなり高血圧ということがわかりました。20代という若さで高血圧とは…。

 

確かに学生時代から考えると20キロほど太ってしまっているのが原因かなということが思い浮かびました。暴飲暴食を繰り返していましたから。社会に出てからのストレスもあったし。

 

そこから、毎日降圧剤の薬を飲む生活が続きました。

 

高血圧って自覚症状がないので、普通に薬を毎日飲んでいるのも別に違和感がなくなってきて、ダイエットとか食べ物に気を使うべきなのに、今までどうり飲んだり食べたりという食生活を繰り返していたのです。ビール毎日スゴイ量飲んでましたから。

 

すると、ある日突然右足のくるぶしのところに激痛が走ったのです( ゚Д゚)

 

その時は歩いているときに激痛が走るだけで、何もせずに足を動かさなければ痛くなかったので、いつの間にか捻挫になったのかなと思いました。

 

でも、夜寝るときになると横になっているだけなのに、くるぶしにずっと激痛がはしって、痛くて痛くて眠れなかったのです。ずーっと痛みが続くのです。布団が当たると激痛になるし。

 

なので次の日に急いで近所の整形外科に駆け込んで、血液検査をすると尿酸値が上がっていて痛風ということがわかりました。痛風って……。

 

もうこれは食生活の改善やダイエットを始めなければならないと思いましたね。どんどん体の中が蝕まれているような気がしてきたので。

 

そこでウォーキングを始めるとともに、高血圧にいいものを探していた時に高血圧に効果があるのがヒュウガトウキという日本人参ということがわかったのです。

 

ウォーキングと食生活の改善にプラスしてヒュウガトウキ(日向当帰)のお茶を飲むようになってから、徐々に血圧も落ち着いてきているように思われます。体重も今のところ5キロぐらいは落ちてきましたからね。

 

やはり、ヒュウガトウキ(日向当帰)がいいからと言って、それだけに頼るのではなく、運動したり食生活の改善をしたりというのが重要なんだと思いますが、ヒュウガトウキの効果というのは実感できている部分が十分にあります。